- 倉敷中央病院 - 研修生トライアウト用折り鶴

- 倉敷中央病院 -

この度、倉敷中央病院の研修生の実技テスト用の折り鶴を提供させていただきました。

実技テストの内容はこちらの3つです。

■15mm平方の折り紙を用いて極小の折り鶴を何羽つくれるかに挑戦

■13の部分に分けた約35mm前後のタマムシを、もとの形に組み立て直せるかに挑戦

■約5mm程度のひと粒の米の上に極小の刺身を載せた寿司を何貫つくれるかに挑戦

手先の器用さが必要になる医療の現場へ向けての実技試験ですが、折り鶴を折れれば医師になれるということではなく、また、器用さだけを測る試験でもありません。冷静に状況を判断し的確な処置ができるか、決して諦めずに手を尽くせるかが問われるとの事です。あきらめずにひた向きに努力を続けること、自分も見習いたいと思います。このような類を見ないような実技試験を採用される企業さんはとても素敵ですね。初めての事は何かと賛否両論あると思いますが良し悪しは後から付いてくるものではないでしょうか。


研修生トライアウト用のグラフィックです。折り鶴はCGではなく1羽1羽配置して撮影しています。今回は折り鶴の提供のみでしたが、折り鶴の配置、撮影を見学させてもらいました。わずかなズレも妥協せずに鶴を微調整しては確認の繰り返しでした。とても気の遠くなる作業です。その結果とても美しいグラフィックに仕上がました。

記事参考元

「5ミリ折り鶴」にこめられた医学界への問いかけ

倉敷中央病院

2015

0コメント

  • 1000 / 1000